里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

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コナラ、クヌギのドングリの中に入っている幼虫の正体。ヤマジノホトトギス咲き出す。

幼虫の正体はコナラシギゾウムシやハイイロチョッキリです。
今回はハイイロチョッキリの成虫が卵を産みつけた跡を紹介。

ドングリの殻斗(かくと)にある黒い点が産卵跡。
 未成熟の皮が柔らかなうちに穴を開けて卵を産み付ける。
 2014-9コナラ、ドングリ (320x240)
産みつけた後に枝を切り落とす。
 切り落とされた葉も付いた枝。
 なぜ枝を切り落とすの?・・・ドングリの中身を独占したい為と
  考えられる。
 9月末頃にはコナラシギゾウムシが同じドングリに卵を
 産み付けにくるので、その前に切り落とすという事ですね。
 さすがだと思いませんか。
 2014-9ドングリ (320x240)
 ドングリの中身を食べて成長した幼虫は、今度は自力で殻に
 穴をあけ外に出て、やがて地面にもぐり蛹となって次のドングリ
 の季節を待つとのことです。

コナラシギゾウムシは九月下旬に産み付けるとの
 ことなので、その時期に探して見たいと思います。 

蟷螂
 2014-9蟷螂 (320x240)

ヤマジノホトトギス。
  数千本のヤマジノホトトギスが夏枯れを乗り越えて多くの
  花を付けるようになりました。
 2014-9ヤマジノホトトギス (320x240)

オトコエシの花に集まるカメムシ。
 2014-9 (320x240)

 2014-9-1 (320x240)






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