里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

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自然と接している時、先憂感は禁物を実感!

先日、7年前に伐採して積み重ねて置いたアカシデ、サワラ
が可なり朽ちてきたので片付けていたところ、半分埋まって
いたサワラのシラタの所にカブトムシの幼虫が丸くなって
うずくまっていました。
朽ちたアカシデの中にも数十匹の幼虫がおり、今までカブトムシ
の幼虫は、コナラ、クヌギの落葉の集積場の中とか朽木の下など
にしかいないと思っていましたが、自然の中にいる生き物は
強かに生きるすべを持っているのだなーと驚きです。

カブトムシの幼虫。良く見えるよう皮を剥ぎました。
2014-01カブトムシ幼虫 (320x240)

2014-2カブトムシの幼虫 (320x240)

オオイヌノフグリ。ヨーロッパ原産の帰化植物。
 2月中旬には咲き出しました。
 1cm程の小さな藤青色の花ですが、この寒さの中群生する光景は
 私達を元気づけてくれます。
2014-2オオイヌノフグリ (320x240)
2014-2-1オオイヌノフグリ (320x240) (2)

ホトケノザ(シソ科)。
 この花も2月の中旬に咲き出しました。
2014-2ホトケノザ (320x240)

雪の上を歩くハクセキレイ。
2014-2 ハクセキレイ(320x222)

モズが番いでいたのですが写真に収める事が出来ませんでした
 二世の誕生?  春の訪れが近くなってきたようですね!
2014-2モズ (320x240)




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