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里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

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今年一年を振り返って

 平地林の減少に歯止めが掛からない理由として、
 地権者が所有地から殆ど利益を得られない上に
 維持費の負担が重く圧し掛かっているからで
 しょう。
 手入れの行き届かない林は、何れ危険木となり
 更に地権者を苦しめることになります。 
 そこで平地林を、価値あるものとして認められ
 れば、保全の為の費用を環境税などで賄う事も
 出来るのではないかと思います。
 木は、きちんと管理すれば、枯渇する事のない
 資源です。
 木質バイオマス発電などにも利用できます。
 コナラ、クヌギの燃焼温度は1,200度です。
 (杉、檜は800度程度)
 薪ストーブなどにも利用したいですね。
 
 平地林再生の目標は
 
 ◎ 癒しの空間づくり。
   ・林の癒し効果を五感を通して感じる
    事が出来る
 ◎ 林から何らかの恵みを貰える。
   ・茸栽培、クラフトづくり、木の実
    野草を食す
   ・林内の散策 ― 夏、林内の温度は4~5度低い
 2013年度春
  今年はすみれを12種類見つけられました。
  すみれは日差しを好む種類と半日陰をものがあります。
  環境によって敏感に移動するののには驚きです。
  2013-4新緑 (320x240)
 ◎2013年度夏
  臨床に光が届きにくくなってきたので
  今年は50本程まびきしました。
  ヤマジノホトトギス、オオバギボウシのは良い環境になったようで
  花が見られるようになりました。
  ニガナ、スミレなどの陽草の植物は移動してます。
  2013-9北西 (320x240)
 2013年度秋
  2013-11-2コナラ林の (320x240)
 ◎2013年度冬
  一見寂しく、寒そうな感じがしますが、林内に入ると
 落葉を踏みしめる足元から、さくさくと心地よい感触と
 鳥の鳴き声が聞こえ、飛ぶ姿も見られる環境は五感をくすぐられ
 一人でいても寂しく感じられません。
 しかも昼間は落葉が太陽の熱を蓄えてくれ、
 夜は地熱の放熱を抑えてくれるので
 意外と暖かいです。
 落葉の下のは、霜柱はできません。
 アマガエルは落葉の下で越冬しています。
 落葉の下ですみれなども春の訪れをまっています。
  2013-12再生地 (320x240)
 落葉の下で冬眠していたアマガエルを
  起こしてしまった?・・・申し分けない事をしてしまった。
  2013-12アマガエル (320x240)
  今年はナラタケが少ないなーと思っていたら
   思いかけないところに生えていました。
   結構移動するものですね!
   数株ありました。
  2013-12ナラタケ (320x240)


  


 
 
 


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