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里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

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植生の遷移。  野鳥観察会

放置された落葉広葉樹林は、杉、ヒノキ、サワラ、シラカシ
などの木が自然に入り込んでくる。
杉、ヒノキの単純林には、コナラ、クヌギなどの落葉広葉樹
は入り込めない。
日本の森の健全化には、落葉広葉樹を増やして、緑のダムを
つくり、四季を通して、ミネラルウオーターの湧水を絶やさ
ないような森づくりをすべきではないでしょうか。
多くの生物が棲める環境(生物多様性)は、我々も生活しやすい
環境になる事からも、落葉広葉樹の森に対する議論が深まる事
を願っています。
杉、ヒノキの一年生
 2013-2杉 (320x240) (320x240)
数年前に入り込んだ杉、檜、シラカシ。
 2013-2ヒノキ (320x240)
野鳥の観察会を13名で行ないました。
 ツグミ、カワラヒワ、シロハラなど18種類の野鳥を観察できました。
 初めて観察出来たのは、ヒガラ、アオサギ、ウソ(下の写真)でした。
 ウソがサクラの若芽をついばんでいるところ。
 肥満ぎみの丸々とした体形のこの鳥が、渡り鳥とは
 2013-2-4ウソ (320x229)
ヤマガラの好物エゴの実の餌台を作ってみました。
 毎日10~15粒食べているのを確認。
 2013-2えさ台 (320x240)
数匹で行動しているヤマガラ。
 2013-1-2 (320x240)







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