里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

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山野草の果たす役割について

手入れの行き届かなくなった里山から、山野草が消え去ろうとしています。
そこで、山野草がある事で、どのような利点があるのか考えてみました。
緑とその中で咲く花は、人の気持ちに安らぎを与えてくれる。
多くの生き物の棲み家になる(生物多様性)
 生物とのふれあいを楽しめ、自然環境の学習の場にもなる。
草木がある事で、雨水の浸透力が増し、大雨の時でも、
 林内に水溜りが出来る事はない。
表層土の温度を緩和してくれる。
 真夏でも、緑に覆われた林内は、町の中より4~5度気温が低い。
山菜などの山の恵みを享受できる。
篠竹の繁殖を押さえ込んでくれる。
 ◎山野草で覆われてきた所。 
 2012-5 山野草(320x240)
 ◎咲き始めたエビネ
 2012-5エビネ (320x240)
 キンラン
  ラン科の植物は、欄菌根と呼ばれる独特の菌根を形成し、
  自生地以外では育たない植物なので、大切に残して行きましょう。
 2012-5-1キンラン (320x240)
 ササバギンラン
 2012-5ササバギンラン (320x240)
 ホウチャクソウ
 2012-5ホウチャクソウ (320x240)




 



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