里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

Archive [2010年10月 ] 記事一覧

自然の恵みと、秋の今

今年、秋の茸は大豊作のようです。現在再生地内のアカシデ、コナラ、桜などの落葉樹の根元とその周辺に、ナラタケが大発生し毎日のように収穫出来ます。 落葉広葉樹の里山は、動植物にとって多くの恵みをもたらす楽園に、なり得る所である事を痛感させられます。 栽培しているクリタケも発生してきました。◎切り株に発生したナラタケ ◎栽培しているクリタケ   ◎ウメモドキ、自然発生したもの ◎マムシグサの実 ◎チゴユリ...

クヌギの成長記録。 秋を感じさせるカマキリの保護色。

クヌギの木は全て、ポットで2年育て、植樹して3年目の木です。 生育環境の違いを考慮しても、成長には大きな違いが見られました。◎成長の良い木。樹高3.0m~3.3m、幹の直径5.0㎝。 ◎今年萌芽更新させた木。樹高2.5m、幹の直径2.5㎝。樹形の思わしくない木は、この方法で再生するのも一考の価値あり。(シンクイ虫が幹に入り込んでしまった為、根元より切り倒した木) ◎午後の日差しで育ったクヌギ。樹高2.2m、幹の直径2.5㎝。成...

コナラ成育記録ー2010年度

コナラの、今年の成育状態記録です。◎萌芽更新木3年生ー中央の木。樹高3.7m、幹の直径(根元より10㎝上)7㎝。 萌芽更新木は、成長が良いだけでなく、素生が良いので茸のホダギ、薪、炭などに利用するのには最適です。 2~3本立ちで更に効率的に育てる事が出来る。 ◎実生木(直播)3年生ー中央の木。樹高3.6m、幹の直径4.5㎝。 素生の良い、真直ぐに伸びる木が多い。 ◎牛乳ポットで2年育て、植樹して3年目の5年生木。...

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