里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

Archive [2010年05月 ] 記事一覧

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植樹3年目でエゴノキが花を付ける

再生地には、40種類ほどの木々が育っておりますが、今年は、エゴノキが可愛い花をたくさん付けてくれました。エゴノキの実は、ヤマガラの好物とのことなので、その日が一日も早く来るのを楽しみにしょう。種子の皮には、エゴサポニンという、麻酔効果のある有毒成分が含まれているそうです。◎花を付けたエゴノキ◎エゴノキの花のアップ◎再生地で5月25日に初めて確認されたアゲハ◎作業の疲れを癒してくれるヒルガオ...

袈裟丸山での研修山行で、思いがけない光景が!

今年も、落葉広葉樹が果たしてる役割の重要性を、再認識する為、袈裟丸山(1878m)原生林での研修を、8名の参加で行いました。 沢筋(塔の沢登山口)から登り、峰筋(弓の手コース)より折場登山口へ下るコースを取りました。新緑の色彩も多様で、原生林ならではの光景に、全員大満足の山行でした。 又、例年の花の見ごろは、アカヤシオ5/10日頃、ゴヨウツツジ、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジは5/末~6/初旬ですが、...

再生実験のシンクイムシ入ったクヌギの萌芽更新木

今年1月9日、シンクイムシ(コウモリガ)入り込んだ4年育てたクヌギを根元より切り、萌芽更新を試みた結果報告です。◎5本のひこ生えが育ちました。◎そのクヌギを2本立ちで育てて見ようと思います。既に75㎝に育っています。◎今咲いている山野草はエビネ、ササバギンラン,ジシバリなどが◎ササバギンラン◎オオジシバリ◎山野草が10万本(チゴユリが主だが)程に増えた一方、日が差すようになった林内には外来種も多く入り込...

牛乳ポットでドングリを育て、自分の森を造ろう!

◎ドングリの種類ドングリはブナ科のコナラ属、マテバシイ属、シイ属、クリ属、ブナ属などの果実で、楕円形や卵型で堅く、下部が椀型又は皿型の殻斗(かくと)で包まれているものをドングリと呼んでいます。日本では20~23種類(専門家によって定義が分かれる)ぐらいあります。◎落葉樹のドングリコナラ、ミズナラ、クヌギ、カシワ、ブナ、イヌブナ、アベマキ、ナラガシワ、クリ、モンゴリナラ◎常緑樹のドングリシラカシ、アラ...

新緑が眩しい、3年目を迎えた再生地の春。 定点観察

植樹と実生苗で再生した樹林地も、三年目を迎え、目的を達成出来そうな成長を見せてくれています。去年に続き今年も、コナラの間引きをし乍ら樹林地を管理し、森林セラピーも果たせる里山になればと活動しているところです。◎南西部より(樹林地の中央にはコバギボウシが群生)◎北西部より(下草はタチツボスミレの群生地)◎東南部より(下草はヤマジノホトトギス群生地)◎北東部より(下草はチゴユリの群生地)◎コナラの萌芽更新...

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