里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

Archive [2010年04月 ] 記事一覧

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コナラの芽吹き、3年目の今年はどの様な成長を見せてくれるか

再生地の草木は、健全な成長を見せてくれているので、今年は、どんな成長ぶりを見せてくれるか楽しみにしているところです。◎山吹越しのコナラ幼木。奥には山桜が(山桜は大木になると花が先に咲くようです)◎ご接待のない森の駅◎樹林地の中を走り回るシマヘビ◎アマガエルも、春になったので衣替え?、本来の緑色に(保護色)...

自然力を楽しもう! チゴユリ群生地,更に広がる

里山の再生は、樹木を若がえさせる事によって、生き生きとした活力のある雑木林になり、我々に元気を与えてくれます。 更に山野草も元気を取り戻し、里山は、樹木と山野草などによって癒しの空間になっていきます。 植生が豊かになれば、生物多様性も意識する事なく達成することが出来ます。◎チゴユリの群生地(数万本のチゴユリが)◎チゴユリのアップ写真(下向きに咲く可憐な白い花)◎チゴユリの実 ◎二リンソウ◎ミツバツチグリ...

増えてきた再生地のしどみ開花

◎しどみ(学名クサボケ)は、雑木林の中でで多く見られ、しど実酒なども簡単に造れたものですが、現在は、雑木林の中では、ほとんど、しどみを見かけなくなりました。それだけ環境が変わってしまったと言う事ですね。海道樹林地では、雑木林の中にしどみを取り戻そうと、今試みているところです。 その甲斐もあって、再生地の雑木林の中のしどみは、少しづつ増えてきました。◎樹林地内にあるしどみ、去年より増えてきました。何時...

再生地に、タチツボスミレが群生

◎再生樹林地で、一万本以上のタチツボスミレが咲き出しました。◎幼木はコナラの実生苗2年ものです。◎タチツボスミレの仲間◎マルバスミレ◎ヒュウガミズキ。...

コナラ、ミズナラ、クヌギなどのドングリの木を育ててみよう

(ドングリの育て方の前に、ドングリの語源とドングリの種類などについて、触れておきたいと思います。ドングリの語源については諸説あるようですが、団栗(だんぐり)がなまってドングリに変化したものと言う説が一般的のようです。 大ナラ(クヌギ)の実を指して言い始めたと言われています。 団とは「丸い」と言う意味と、「だめな」と言う意味から、それは渋くてそのままでは食べなれない丸いものと言う事で、大ナラ(クヌギ...

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