里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

Archive [2010年02月 ] 記事一覧

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チゴユリ群生地の落葉浚い、クヌギの虫こぶ観察。

チゴユリ群生地を更に広げようと、海道小全児童と落葉さらいを実施しました。どの程度の群生地になるのか楽しみです。クヌギの木に、虫こぶが見つかりました。 クヌギエダイガタマバチによる、虫こぶであることが判りました。虫こぶを取り除いてみると、幹に穴が開いていました。今後どのようになるのか観察することにします。...

森に対する意識改革と里山の役割

まもなく芽吹きの季節がやってきます。 海道樹林地では、本格的な活動を始めるにあたり、自戒を込めて次のような事を誓いあった。森(落葉広葉樹)を守ろうから、森に守られている。 もし森がなかったら、人々の生活は大変なことになっていたかもしれない。これからすれば、自然を大切にする、などと言う事は議論するまでもなく、自然と共生などと言う言葉も、もしかしたら人間の傲慢な考えであるかもしれない。        ...

身体にハンディキャップを持った方々が、心を込めて作り上げた着火材

社会福祉法人,藹藹(あいあい)会内にある「森の薪屋さん」Relieur工房に於いて、ヒノキ、杉などの間伐材の有効利用として作っているエコ商品です。我が家の薪ストーブでも、使わせてもらっておりますが、着火力抜群です。◎着火材の両端から出ている導線に着火するだけです。 ◎工房で一つ一つ丁寧に作られています。    ◎暖炉、キャンプ、バーべキュウはもちろん、又,災害時の火種などにも重宝すると思います。 価格は一箱12...

春の到来を待つ再生地と白鳥の初飛来

◎南東部より。 来年はこの写真の中に、マンサクと蝋梅の花が咲き、冬の寂しさを、紛らわしてくれる所になればと思っています。 奥に見える山並みは日光連山です。◎北東部より。 牛乳パックで2年育て、植樹して2年たったクヌギの木が多い所。 この場所はアカシデ、サワラが多くあった所です。◎南西部より。 一番手前は山吹、その奥はコナラの萌芽更新したもの、牛乳ポットで育てたコナラの4年もの、実生で2年育ったコナラ...

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