里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

Archive [2010年01月 ] 記事一覧

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コナラの生育環境による成長記録

陽樹木のコナラは、生育環境により、成長の仕方が著しく異なることが判ってきました。◎右側のコナラは丸2年たった萌芽更新木で、樹高290cm、幹の太さ直径4cm(根元より10cm上で計る)。 左側のコナラは丸2年たった実生苗で、樹高245cm、幹の太さ2cm。 ここはコナラの密植地になっているので、真直ぐ上に伸びる力が強く働いているようです。20年位でキノコのほだ木、薪や炭などを利用するにはこのような育て方が良いのではないか...

シンクイムシが入り込んだクヌギの木を、萌芽更新で再生実験

今年の初仕事は、丸4年育てたクヌギの中で、一本シンクイムシに入り込まれてしまった木を、萌芽更新での再生を試みる事にしました。 ◎シンクイムシが入り込んでるクヌギの木。 ◎シンクイムシが入り込んだところ(幹) 。 ◎シンクイムシが幹の中心部分を食べた後と、右側にいるのがシンクイムシ(コウモリガ?)。 ◎萌芽更新の状況は、5月頃に掲載します。 ◎萌芽更新の、ひこ生の現状を5/17に掲載しました。◎コナラ、クヌギ、...

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