里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

Archive [2009年12月 ] 記事一覧

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ナツハゼの実での果実酒。ミニ門松。 

今年初めて実ったナツハゼ(ツツジ科スノキ属)の実で、果実酒を作ってみました。今年は、少し実を取り出すのが早かったようです。 来年は、一年位置いてから取り出してみようと思っています。 ⑧ナツハゼの実ナツハゼの木(植樹して2年目)追記◎二年置いたナツハゼ酒。  ◎ミニ門松を作ってみました。...

万両~一両まで揃えたいのだが。 ジャノヒゲの深青色の実

万両は“ヤブコウジ科ヤブコウジ属”のマンリョウ、千両は“センリョウ科センリョウ属”のセンリョウ、百両は“ヤブコウジ科ヤブコウジ属”のカラタチバナ、十両は“ヤブコウジ科ヤブコウジ属”のヤブコウジ、一両は“アカネ科”のアリドウシ。 昔は千両、万両、蟻道し(お金は千両も万両も一年中有りどうしよ!)といって、お正月の縁起ものなどとして、生け花などに、これらの植物がよく使われました。 海道の林には現在、万両、千両、藪...

落葉広葉樹の森を残そう! 牛乳ポットでカイワレ大根づくり

動植物多様性の為にも、落葉広葉樹の森を残したいと思っている。里山は人工林なので植生が変化し易い。常緑樹の森には落葉樹(コナラ、クヌギ)は入りにくいが、落葉樹の森には常緑樹は簡単に入り込んでくる。そこで落葉樹の里山を残すには、人の手で管理しる必用性が生じる事になります。 ◎ 落葉樹の再生地に入りこんでくる杉、ヒノキ、サワラ、ヤツデ ◎温暖化の影響?、ヤツデが数十本入り込んできてます。         ...

定点観察―里山の紅葉、ドングリ(コナラ)直播苗の成長記録

2年目の再生地の紅葉を、昨年と比べて見ると、ここまで変化(成長)するのかと驚かされる程の光景になってきました。皆伐再生地は1.6ha。南西地より。コナラの実生(ドングリ)苗の2年生が多い所です。1,5~2.6mに成長しています。北西地より。 ここは来年も間引きしながら、20年前後で伐採し、萌芽更新を繰り返せる所にしたい。北東地より。 クヌギを牛乳ポットで2年育て、植樹して2年たった木が多い所。午前...

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