里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

Archive [2009年06月 ] 記事一覧

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ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)とヒルガオの花

見過ごされがちなジャノヒゲの花も、良く見ると可愛いいものです。秋には鮮やかな、深青色の実を付けます。コヒルガオ暑さの厳しい日中の作業も、清楚なヒルガオの花を見ると、汗も引きそうなすがすがしい気持ちになります。ネジバナ去年は1本だけでしたが、今年は10数本にふえました。...

雨上がりの草地の中を、カエルの赤ちゃんが

今年は、去年よりも多くのカエルが、草地の中を跳び回り始めました。これからは、刈払い機の取り扱いを、気お付けたいと思います。トノサマバッタもいたのですが、写真は撮れませんでした。アカガエルの赤ちゃんアマガエルの赤ちゃん...

再生地に、新たに加わった山野草と山菜

クモキリソウ(ラン科)オオバギボウシヤマウド、ミツバその他ヒルガオ、ノビルなども加わり植生は更に豊かになってきました。...

2年目のコナラ実生苗

今年、手入れ前のコナラ実生苗    手入れ後の実生苗 実生苗の利点①ドングリを蒔くだけなので、ポットなどで育てる手間がいらない。②育ちが良い③数多く育てられるので、望む林にする為の木を、選びながら育てる事が出来る。 実生苗の難点①ドングリを蒔く前には、下刈りを、しっかりしておかなければならない。(特に篠だけなどを)②1年目、実生苗の育ちを助ける為の草刈りを、こまめに行なわなければならない。追記◎実生5年...

静かに進行する里山植生の遷移

このコナラの木は、樹高が25m位ですが、周りを常緑針葉樹のサワラ、落葉樹のアカシデなどに囲まれてしまい、陽の光を殆んど受ける事ができなくなってしまいました。その為に枝は枯れてなくなり、辛うじて先端に残っている枝葉だけで生き延びています。 しかし木の衰えは隠しきれず、幹にはカミキリムシなどが卵を産み付け、更に木を弱らせる事になってしまっています。この様な所が何箇所も出来てしまいました。この環境のもとで...

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