里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

Archive [2009年05月 ] 記事一覧

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木釘として使われたウツギの木とサイハイラン

ウツギ(ユキノシタ科)の花ウツギの木は極めて硬く、木釘として使われています。 長さ5~6cm、太さ4~5㎜。つくり方は、ウツギの木を水に一ヶ月以上浸けて置き、柔らかくしてから写真のように削ります。 それを乾かしてから、軽く焦げない程度に煎り、更に硬く締めて使用します。 今も桐ダンスに使われてます。 サイハイラン(ラン科) 花が咲く時期には、葉は枯れてしまいます。...

有機農法による野菜づくり

海道の林づくりを楽しむ会では、雑木林と道路を隔てたところにある畑を、地主様のご好意によりお借りする事ができました。 そこで私達は、林の落ち葉などでつくった堆肥などを利用した、有機農法による野菜づくりを、2年前より行なっております。今年は、公募による野菜づくりも始めました。 ジャガイモとサツマイモの苗植えから収穫までの一環作業で食の安全、安心を、体験を通して、皆様と一緒に考えていこう実施したところで...

いよいよ下刈りの季節が!

今、手刈りの植樹地では、タケニグサ、クズ,ハルジオン、セイヨウタンポポ、篠ダケ、モミジイチゴ、ネムノキ、アカシデなどの草木の除去をしています。 その結果、今年はコバギボウシとヤマジノホトトギスの大群生地が発生しました。 花が咲いた時に掲載します。タケニグサ草丈は1~2mになり、夏になると、円錐状に白い花をつける。モミジイチゴ(バラ科キイチゴ属) 黄に熟する実は美味しい。 茎にはトゲが多いので、抜き取...

萌芽更新での出来事、及びコナラとミズナラの見分け方

萌芽更新中の、3年目コナラが、枯れてしまいました。 この他2年目で、根元から折れてしまったコナラの木もありました。皆50~60年たった木でした。 このことから、萌芽更新は先代が行なっていたように、20年前後で行なうのが、一番良いようです。コナラ枝から出ている葉に葉柄がある。ミズナラ枝から葉が直接出ているように見える(葉柄がわかりにくい)。葉も大きく、葉の縁のギザギザも大きい。追記 5~60年木の萌芽...

手刈り管理の御褒美

ヒメシャガ雑木林の下刈りは、刈払い機でする所と、手刈りでする所を分けて管理しています。そのことによって現れた花の一つが、このヒメシャガです。芽が出て4年目で初めて開花しました。オオジシバリヘビイチゴ...

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