里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

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コナラの2年実生苗と2度咲きした今年の花

まる2年たったコナラの実生苗で、一番伸びたものは、2m60cmにもなりました。先人がつくりあげたようなコナラの雑木林が意外と早くできそうです。 根元にはすみれの群生地も出来、樹林地の中で一万本を越えているのではないかと思われます。
2年たった実生苗
今年2度咲き(狂い咲き)した花は、一種類増えて3種類になりました。温暖化の影響? これからは2度咲きは、恒常的になってしまうのでしょうか。
山吹(8月26日撮影)
やまぶきー2
タチツボスミレ(11月13日撮影)
すみれ
しどみ(11月7日撮影) 今年初めての2度咲きしました
しどみの花

コムラサキと紫式部の実の付き方。マムシグサの実

コムラサキは多くの実を付け、10月中旬から色づき始める。
コムラサキ
コムラサキの実
紫式部はコムラサキに比べ実の数は少ない。10月下旬から色付き始まる。
SN3F0020_20091104170657.jpg
SN3F0021.jpg
マムシグサに実。 花は5月10日に掲載。花からは想像できないような実ですよね
マムシグサの実

「那須の森」(仮称)自然観察会に参加

那須の御用邸1,200haの内560haが、宮内庁から環境省に移管され、「那須の森」(仮称)として、その一部が、天皇陛下御在位20年慶祝行事として、今回10日間限定で公開されました。 初日は、抽選で選ばれた419人(応募者数5,154人)中40人が参加、観察会が開かれました。 2011年春には、拠点施設などを整備して開園する予定とのことです。 「那須の森」は殆んどが落葉樹で占められており、ミズナラ、ブナ、ヤマザクラや多くの種類のカエデなどが多く、それらが織り成す光景は、癒される素晴らしい眺めの雑木林でした。
那須の森
那須の森ー3
那須の森ー2
那須の森(仮称)の中を余笹川が流れており、その両岸にはブナの木も多く残っています。
野生動物(熊など)にとっても、住み心地の良い環境になっているようです。ブナの幹に熊の爪あとが残っていました。
熊の爪あと