里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

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冬のオアシス

明けましておめでとうございます。
今年は、皆伐再生10年目になりますので、
10年の歩みも掲載していこうと思います。
冬の雑木林の寂しさを、少しでも感じさせない
よう、常緑の草木を増やしています。
オオバジャノヒゲ。
 2016-12オアシス (320x240)
シュンラン。
 すでに300株を超え、更に毎年増え続けています。
 2017-1シュンラン (320x240)
 ◎ジャノヒゲ。
 100株ほど点在してます。
 2016-12ジャノヒゲ (320x240)
ヤブラン。
 写真は8月に撮ったものです。
 2016-8ヤブラン (320x240)
万年青(オモト)。
 数十株に増えた。
 2012-12オモト (320x240)
ヤブコウジュ。
 2016-12ヤブコウジュ (320x240)
マンリョウ。
 2017-1マンリョウ (320x240)
紅白のマンリョウ。
 シロのマンリョウは園芸種のようです。
 鳥が運んできたのか
 2017-1-2マンリョウ (320x240)
センリョウ。
 2014-12 (320x240)
アオキ。
 2016-2アオキの実 (320x240)
南天。
 P1050308 (320x240)
下刈りが待ちきれず、作業中2~3mまで近づいて
  くるようになったモズ。
  森の仲間が増えたようでうれしい限り!
 2017-1-2モズ (320x232)
ジョウビタキも近づいてくるようになってきた。
 2017-1ジョウビタキ (320x240)
 里山は感動の瞬間に満ち溢れている、楽しもう






 








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里山も冬支度ー色づく晩秋のコナラ、キジ初来訪。

今年も早や一か月足らずとなりました。
紅葉を終えたコナラなどの落葉広葉樹。
その落葉のじゅうたんを踏みしめる、さくさくと
する感触には癒されます。
これからは、葉が落ちたことで、鳥の観察が
しやしくなります。
今年はどんな鳥に出会えるだろうか。
丸9年のコナラ、クヌギの紅葉。
 2016-12 (320x240)
落葉のじゅうたん。
 2016-12落ち葉 (320x240)
クサギ
 2016-10クサギ (320x240)
ナギナタコウジュ。
 20121023ナギナタコウジュ
ナラタケ。
 2015-11 (320x240)
キジ初の来訪。
 2016-12キジ (320x238)
落葉のじゅうたんの上を走りまわるキジ。
 2016-12-3キジ (320x219)


 





コナラ、クヌギの萌芽更新

 萌芽更新のその後様子を掲載します。
樹齢50年を過ぎた木は、切り株のひこばえではなく
 根から生えたひこばえを育てた方が良いようです。
 ナツハゼの奥、中央にある2本立ちのコナラの木。
 丸9年。樹高12m、二股のところで2本とも18㎝。
 成長が思っていたより早い。
 2016-11根萌芽 (320x240)
2012年1月7日に掲載した5年生の樹形が思わしくなかった
  クヌギを萌芽更新木。
  5年後の姿を掲載します。
伐採したクヌギ、2本。
 2012-1 (320x240)
伐採後丸5年たったクヌギ、2本共2本立ちに、樹高5m。
 2016-11-2萌芽更新 (320x240)
林縁のコナラ、丸9年木を伐採。 林縁の木は道路側に
  傾いてしまうので、10年で萌芽更新することにしました。
  径16センチ。
  この木(コナラ)は日当たりの良い場所にあるので、ひこばえ
  の様子などを掲載して行きます。
 2016-11切り株 (320x240)
年輪の観察。
  9年木の年輪。日差しが良く当たる南側の成長が早い。
  今年は気候の影響だろうか、南側で2㎝、北側で1㎝成長
  した
 2016-11切り口 (320x240)



   



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