里山再生に燃える男のブログ

里山の皆伐再生を現在進めているところです。上の森(コナラ、クヌギなど)、と下の森(山野草)の調和とれた雑木林を目指しています。そして学習林、森林セラピーを果たせる森を作っていこうと思います。

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落葉広葉樹の森、皆伐再生10年の歩み!

 2回目は野草編です。
 最初はスミレー12種類のスミレを確認しました。
アオイスミレ
 スミレの中で一番先に咲き出します。
 2013-3-1アオイスミレ (320x240)
コスミレ
 2013-3-2コスミレ (320x240)
タチツボスミレ
 群生して咲くタチツボスミレスミレ
 2012-4-3 (320x240)
タチツボスミレの花
 2013-3-2タチツボスミレ (320x240)
マルバスミレ
 2013-4 -3マルバスミレ (320x240)
ヒゴスミレ
 2012-4ヒゴスミレ (320x240)
 ヒゴスミレの葉、5列に分かれているように見えるが
 よく見ると3列ーエイザンスミレとの違いが判る
 2017-6ヒゴスミレの葉 (320x240)
オカスミレ
 2013-7oオカスミレ (320x240)
ニオイスミレ
 2015-4ニオイスミレ (320x240)
ノジスミレ
 2013-3ノジスミレ (320x240)
ツボスミレ(ニョイスミレ)
 2013-5-1ツボスミレ (320x240)
 アリアケスミレ
 2013-4-1アリアケスミレ (320x240)
フモトスミレ
 2013-3フモト (320x240)
名前不詳(何の交雑種?)
 2013-4-6 (320x240)
 スミレ以外に春に咲く山野草
 タチツボスミレの群生のピークは2011~12年
 2013年になるとヘビイチゴが入ってくる
 その後はどちらも樹木の成長で日差しが少なくなると
 日差しを求めて移動し始め、今、再生地にチゴユリが、
 伐採地にタチツボスミレが入れ替わろうとしている所です。
タチツボスミレに入り込んだヘビイチゴ
 2012-4スミレとヘビイチゴ (320x240)
ヘビイチゴの実
 2017-5ヘビイチゴの実 (320x240)
チゴユリ
 2013-4チゴユリ (320x240)
チゴユリの花
 2013-4-1チゴユリ (320x240)
シュンラン
 2015-3シュンラン (320x240)
シュンランの花
 2016-3-1シュンラン (320x240)
ニガナ
 2012-5二ガナのアップ (320x240)
カキドウシ
 2012-4カキドウシ (320x240)
レンリソウ
 2017-5-1レンリソウ (320x240)
ムラサキケマン
 2012-4ムラサキケマン (320x240)
ホトケノザ
 2016-3ホトケノザ (320x240)
オオジシバリ
 2017-5オオジシバリ (320x240)
カタバミ
 2017-5カタバミ (320x240)
ムラサキカタバミ
 2017-6ムラサキカタバミ (320x240)
キンラン
 2016-5キンラン (320x240)
ササバギンラン
 2012-5ササバギンラン (320x240)
エビネ
 2012-5エビネ (320x240)
ショウジョウバカマ
 2013-3ショウジョウバカマ (320x240)
ホウチャクソウ
 2012-5ホウチャクソウ (320x240)
マムシグサ
 2014-4マムシグサ (320x240)
ウラシマソウ
 2012-4マムシグサ (320x240)
クサノオウ
 2013-4クサノオウ (320x240)
アメリカフウロ
 2017-5アメリカフウロ (320x240)
ハルニレ
 2017-4ハルニレ (320x240)

 次回は7月以降に咲く花を掲載しようと思います。



 






 






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落葉広葉樹の森、皆伐再生10年の歩み!

欧州人が絶賛した里山、何がどう素晴らしく、又美しかったのか
再現してみようと始まった皆伐再生、ようやく10年目を迎えました。
その様子を数回に分けて掲載して行きたいと思います。
生物多様性を意識しての再生活動です。
虫の目線で草木を観察すると、新しい世界が開けるのでは
初回は樹木編です。
2005年皆伐前の様子
 2017-1皆伐前 (320x240)
 管理地の面積は0.56ha、その内3分の一を皆伐して
 再生する事にしました。
 2006年の夏から1年半かけて伐採しました。
 伐採した木の種類と本数  アカシデー108本
                   コナラ - 40本
                   サワラ - 40本
                   その他 - 20本 計208本
 林床には日差しが届かず、薄暗く山野草は少ない、シノダケが
 蔓延っている林でした。
2008年4月植栽。前年10月にコナラのドングリも蒔く。
 植栽した木ーコナラ170本、クヌギ30本、エゴノキ5本、
      エノキ5本、ムラサキシキブ5本、コムラサキ5本他
      コナラのドングリは千個位
2009年8月(2年目)
 この時点で牛乳ポットで2年育てた苗木と直播苗と区別が
 つかなくなった。
 森の駅
2010年5月
 樹林地北西より
2011年5月
 2011-5-1コナラ (320x240)
2012年5月
  5年目を迎え、皆伐再生に手応えを感じた時期です
 2012-5コナラの芽吹き (320x240)
2013年5月
 2013-4-2新緑 (320x240)
2014年4月
 2014-4-2新緑 (320x240)
2015年4月
 2015-4-1芽吹き (320x240)
2016年4月
 2016-4新緑 (320x240)
2016年12月
 2016-12紅葉(320x240)
2017年4月
 2017-4再生地 (320x240)
2017年5月
 2017-5コナラ (320x240)
  現在の樹高、コナラ、クヌギ共10~11m、幹の径10~12㎝。
皆伐することでコナラ、クヌギなどの落葉広葉木の育ちが
 やすくくなり、下層植物も芽生え、多くの生き物が棲める環境
 が出来る。鳥が運んで来てくれる草木の種も育ち易くなる。
 その事によって好循環が生まれ、更に良い環境になっていく。

コナラ、根萌芽更新
  コナラ、クヌギの大径木の萌芽更新には、根からでた
  ヒコバエを育てると良いようです。
  中央の二股の木。樹高12m、径19㎝の2本立ち。
 2917-5萌芽更新木 (320x240)

鳥が運んで来た種で育ったと思われる木々。
 ◎イボタノキ
 2015-5イボタノキ (320x240)
イボタノキの花
 2015-5イボタノキの花 (320x240)
イボタノキの実
 2015-10イボタノキ (320x240)
マユミ
 2017-5マユミ (320x240)
マユミの花
 2015-5-1マユミ (320x240)
マユミの実
 2015-11-2マユミの実 (2) (320x240)
ニシキギ
 2017-5ニシキギ (320x240)
ニシキギの花
 2017-5-1ニシキギの花 (320x240)
ニシキギの実
 2015-11ニシキギの実 (320x240)
ニシキギの紅葉
 2015-11-1 (320x240)
ツリバナの花
 2017-5ツリバナの花 (320x240)
ゴンズイ
 2015-9-1ゴンズイ(320x240)
ゴンズイの花
 2017-5ゴンズイの花 (320x240)
ゴンズイの実の付き方
  裂けた子房に3つの実が不規則に付く
 2015-11ゴンズイの (320x240)
ニワトコのつぼみ(ブロッコリーのよう)
 2017-4ニワトコ (320x240)
ニワトコの花
 2017-4-ニワトコの花 (320x240)
花のアップ
 2017-4-3ニワトコ (320x240)
ニワトコの実
 2017-6ニワトコの実 (320x240)
サワフタギ
 2017-5サワフタギ (320x240)
サワフタギの花
 2017-5サワフタギの花 (320x240)
ヤマグワの花
 2017-5ヤマグワ (320x240)
ヤマグワの実
  食べられる、今年はジャムを作って見ようと思う
 2016-7ヤマグワの実 (320x240)
ヒイラギナンテン
 2017-4-1ヒイラギナンテン (320x240)
ヒイラギナンテンの花
 2017-4ヒイラギナンテン (320x240)
サンショウ
  サンショウの芽吹いた葉を一度全部積んでも、
  2週間程で回復する。

 2017-5サンショウ (320x240)
サンショウの実
 2015-9サンショウの実 (320x240)
ガマズミ
 2017-5-9ガマズミ (320x240)
ガマズミの花
 2016-5ガマズミ (320x240)
ガマズミの実
 2015-10ガマズミ (320x240)
ウグイスカズラの花
 2017-4ウグイスカズラ (320x246)
ウグイスカズラの実
 2016-5ウグイスカズラの実 (320x240)
ウメモドキ
 2017-6ウメモドキ (320x240)
ウメモドキの花
 2017-6ウメモドキの花 (320x240)
ウメモドキの実
 2015-9-8ウメモドキ (320x240)
ヤマコウバシ
  葉を揉むと癒しの香りがする
  この木は雄の木が無いのに花が咲き、果実も出来
  種子も作るという不思議な木だそうです。

 2017-5ヤマコウバシ (320x240)
ヤマコウバシの実、先端に花の痕(見過ごしてしまった)
 2017-5ヤマコウバシの実 (320x240)
熟した実
 2015-10アップ (2) (320x240)
クサギ
 2017-6クサギ (320x240)
クサギの実
 2016-10クサギ (320x240)
ヒュウガミズキ
 2016-4ヒュウガミズキ (320x240)
イロハモミジ
 2015-11イロハモミジ (320x240)
ヤマウルシ
 2017-5ヤマウルシ (320x240)
ヤマウルシの花
 2017-5-1ヤマウルシの花 (320x240)
花のアップ
 2017-5-1ヤマウルシの花 (320x240) (2)
2009年に芽生えるシドミ
 しどみの花
2017年には20本に増えた(地下茎でつながっている)
  のだが、いまだ花は咲けども実のらず状態のシドミ
 2012-4-2しどみ (320x240)

植樹した木々
 エゴノキ
 2013-5-1エゴノキ (320x240)
花のアップ
 2013-5エゴノキ (320x240)
ヤマブキ
 2017-4-2ヤマブキ (320x240)
ネコヤナギ
 2017-3-1ネコヤナギ (320x240)
ナツハゼ
 2017-5ナツハゼ (320x240)
ナツハゼの実
  少し酸っぱさは残るが、ジャムにして食べると美味しい
 2015-7ナツハゼの実 (320x240)
ヒメグルミ
 2017-5ヒメグルミ (320x240)
ヒメグルミの冬芽
 何かの動物の顔に似ていると思いませんか、ヒツジそれともサル!!!
 2013-3オニグルミの冬芽 (320x238)
ヒメグルミの花
 2015-5ヒメグルミの花 (320x240)
ヒメグルミの種
 2017-5ヒメグルメの種 (320x240)


 







  







 


 

 
 





里山の春を告げる「ネコヤナギ開花」

まもなく里山に芽吹きの季節がやって来ます。
その前に昨年間伐した原木にシイタケ、クリタケの
駒菌を埋め込みました。
キノコ栽培に先立ち原木のセシュウムの検査をしました。
結果は、一本目00㏃、2本目02㏃、3本目07㏃でした。
キノコ用の原木は、50㏃以下との事ですので完全クリア
ですが、できたキノコをもう一度検査してから食することに
しようと思っています。
「皆伐再生10年の歩み」は4月下旬より掲載します。
ネコヤナギ。
 2017-3-1ネコヤナギ (320x240)
稙菌したホダギの仮伏せ。
 仮伏せしたホダギに10日程水やりをしました。
 2017-3椎茸栽培 (320x240)
クリタケの本ぶせ。
 2017-3クリタケ栽培 (320x240)

 


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